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2017-05-11

【BLOG】ウェルカムパーティの良いところ

最近では一般的になってきた『ウェルカムパーティ』。20173月に初のプロデュース依頼をお受けしたカップルにもご提案をさせていただきました。ホテルでの結婚式だったためウェルカムパーティはまだイレギュラー対応の様子。ゲストハウスでは力を入れている会場や、ウェルカムパーティ専用のスペースまで設けている会場もあります。しかもそのスペースが全天候で解放感もあって天気にも左右されないとなると無敵状態ですね。ゲストとの距離やアットホームな雰囲気、皆でワイワイ楽しみたい、少しでもゲストにおもてなしをしたい!そんな方にはとてもおすすめです。 

結婚式当日は緊張感のある感動的な挙式の後に、お招きしたゲストより心からのおめでとう!が込められたフラワーシャワー。新郎新婦もゲストも一気に緊張感から解放され気が付けば少し喉が渇いたな、ちょっとお腹もすいてきたな。そんなタイミングで披露宴が始まり主賓の挨拶が2名、乾杯の発声をされる方が一言お祝いの言葉も話されて。このようになかなかお目当ての料理にはたどり着けそうもありませんね。

実は挙式が始まってから披露宴のお料理がサーブされるまで、何と1時間15分~1時間30分。11:00挙式12:00披露宴の場合、料理や飲物が出てくるのは12:1512:30くらいが目安です。ちょっとオーバーかもしれませんが映画館で2時間近く何も飲まず過ごすのは辛いなぁと。そして結婚式は普段着慣れないパーティドレスや着物、スーツなどで過ごす緊張の時間もあり喉もカラカラ。 

せっかくの結婚式。そんな時間も有効に楽しく!と挙式から披露宴が始まるまでの間、待ちぼうけではなく新郎新婦を囲んでゲストも一緒になってプチパーティをしてしまおうというのがウェルカムパーティです。いつもは挙式やフラワーシャワーの後、ゲストは披露宴会場で座って待つというのがよくあるパターンですね。ウェルカムパーティでは専用のスペースを使用してお洒落なドリンクを片手に写真をパシャリ、主役のふたりに歩み寄り『おめでとう!』と笑顔の時間を過ごすことができます。そこで生ハムのカッティングサービスや、一口で軽くつまんでもらえるようなカナッペ、ブルスケッタ、チーズを提供するのもオススメです。

3月にお手伝いに入らせていただいた新郎新婦様は、新郎様のお仕事のつながりから小豆島で丁寧に作られる『こだわりの高級オリーブオイル』を手配されウェルカムパーティに彩りを添えておられました。こういったところでもほんの少しおふたりらしさを演出できるかもしれませんね。こちらにとっては『よく見かける』『知っている』『当たり前』であっても結婚式を控えたカップルには一つ一つ丁寧な提案と、イメージを持っていただけるようご案内させていただきます。

関西・神戸・大阪フリープランナー 僕らのウエディング!黒木 学

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