TOP > BLOG一覧 > 【BLOG】意味や価値を大切に

BLOG

2017-05-29

【BLOG】意味や価値を大切に

もうすぐ6月。ジューンブライドという言葉も聞いたことがある方が多いのではないでしょうか。欧米からの言い伝えで由来は様々。ギリシャ神話のヘラ(ローマ名はユノ、英語名ではJuno)が6月を守護しているからという言い伝え。このヘラは主神ゼウスの妻で、家庭や女性、子供の守護神であるということ。その為、6月に結婚をするとヘラの加護で幸せになれるというもの。また、ヨーロッパでは6月は気候がよく、長い冬も終わり花が咲き始める時期であり、復活祭など各地で祭事が行われるおめでたいムードに合わせて結婚をという考え。そしてその昔ヨーロッパでは3月~5月、農作業で大変いそがしく結婚することが禁じられており6月に結婚をする人が多かったとも。

これから結婚式の日程や会場を探すカップルの皆様も、気候や記念日、お仕事のご都合などに合わせてお話を進めていくことと思います。ただそこに目には見えない言い伝えや、古くから伝わる風習。そういったことを加味して結婚式の日程や場所を探す方がいらっしゃるのも事実です。結婚式当日に『これからずっと幸せになれますように』と願いを込めて身に付けるもの、演出として行うものを紹介いたします。

『ア・シルバー・シックスペンス・イン・ハー・シュー』これは花嫁の靴の中に銀の6ペンスコインを入れるというもの。英国の古い詩には『サムシングフォー』の後にこの一節があります。富や豊かな未来を象徴したもの。6ペンスコインは廃止されているため、銀色のコインやアメリカの10セント銀貨、1セント銅貨で代用されています。 そもそもサムシングフォーとは。結婚式における欧米の慣習のことで、花嫁が4つのものを身につけると幸せになれるというものです。この習慣の由来は、欧米のマザーグースの歌にあります。なにかひとつ古いもの、なにかひとつ新しいもの (Something old, something new, )なにかひとつ借りたもの、なにかひとつ青いもの (something borrowed, something blue, )そして靴の中には6ペンス銀貨を (and a sixpence in her shoe. ) 欧米でこの歌は親しまれ、この習慣も一般的なんだそう。こういった聞かないと知らなかった!がたくさんあるのが結婚式です。『僕らのウエディング!』では結婚式の意味や価値を大切にし、おふたりとの信頼関係を大切に素敵な結婚式のお手伝いをさせていただきます。

関西・神戸・大阪フリープランナー 僕らのウエディング!黒木 学

  • NEWS一覧
  • BLOG一覧
  • MEDIA一覧