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2017-06-10

【BLOG】大切な記念日の決め方

結婚式の日取りはいつにする?一世一代の大勝負でめでたくプロポーズが成功したカレと、憧れのプロポーズをされた未来の花嫁にはこんな会話が自然と出てくるもの。結婚式場でたくさんのカップルをご案内していましたが皆さんどうやって結婚式の日取りを決めていくのでしょうか。

大安が良い!仏滅は親がちょっとね。ふたりの記念日に結婚式しよう!暖かい時期が良いなぁ。お腹の赤ちゃんが産まれる前にウエディングドレスが着たいな。仕事の落ち着いた時期が良いな。高島暦だとね~ここかな。などカップルによって状況が違い皆さん本当にそれぞれ。

オススメとしては、季節によって雰囲気やできる演出・装飾も異なってくるので、おおまかに春夏秋冬のうち、どの季節が良いかを考えること。その上で、ふたりの仕事を考える(繁忙期・閑散期・異動・退職のタイミングなど)、そしてゲストの状況をきちんと考え絞っていくこと。あまりにもゲストへの配慮が無さすぎるとせっかくの結婚式もゲストにとっては辛いだけのイベントに。(年末年始、家族イベントの時期、お盆などは避けるのが一般的。GWSWは遠方ゲストが多い場合にはメリットが多いことも。また時間帯も朝早く、夜遅くは事情がない限りは避けるべき。)


あとは二次会をするのかしないのかをふたりで事前に話し合っておくこと。決定でなくとも、したいかも、したくないかもくらいでOK。したいかもと思ったらやはり人気&オススメは土曜日。ただし結婚式場の予約は一番人気が出るので早めの動き出しが必要。あとは遠方ゲストが無理なく到着できるor泊まれることを考えておけば大丈夫。日曜日の場合は翌日、仕事のゲストが多いはず。こちらも無理なくゲストが帰れる時間を考えておく必要がある。遠方ゲストの往復のルートや時間など把握したうえでそのゲストをお招きするのがベスト。招待状を出す前に『この結婚式の時間なら無理なく来ていただけそうでしょうか』と一言添えるだけで、ゲストの結婚式に対する、ふたりに対する想いは大きく変わってくるもの。

こういったところから、結婚式のゲストへの『おもてなし』は始まっているのですね。結婚式はとにもかくにも『準備が大切』。これはおふたりだけでなく、私たちプランナーや全てのスタッフに当てはまります。昔、勤めていたレストランのオーナーに『結婚式は準備が8割』と言われたことがあり、10年ほどウエディング業界にいますが本当にその通りだと思います。フリーランスのウエディングプランナーである『僕らのウエディング!』ではじっくりと時間をかけ、月に2組限定でお手伝いをさせていただいております。不安があっても大丈夫。一緒に素敵な結婚式を創り上げていきましょう!

関西・神戸・大阪フリープランナー 僕らのウエディング!黒木 学

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